もくじ
お風呂でびっくりハプニング!…実は子育てあるあるです
小さな子どもとのお風呂時間。
楽しい反面、「あっ、出ちゃった!」というハプニング、実は珍しくありません。
筆者のあひるママも何度か経験しました…💩
今回は、おしっこ・うんちをしてしまったときの正しい対応方をまとめました。
まず知っておきたい基本の考え方
- 子どもにとって排泄は自然なこと
- お風呂=体が温まり、出やすい環境
- 叱らず、落ち着いて対応がいちばん大切
感染や衛生面のリスクを下げるためにも、正しい処理を知っておくことが安心につながります。
【おしっこをしてしまった場合】
対応手順
- すぐに入浴を中止
- 子どもを浴槽から出す
- 浴槽のお湯をすべて抜く
- 浴槽・床をシャワーでしっかり流す
- 必要に応じてお風呂用洗剤で軽く洗う
ポイント
- 家庭のお風呂であれば、消毒までは基本不要
- その日はシャワーで済ませてもOK

【うんちをしてしまった場合】
対応手順(重要)
- すぐに入浴を中止
- 子どもを浴槽から出す
- 追い炊き機能などを使用している場合はすぐに止める
- うんちはトイレットペーパーなどで取り、トイレへ流すかおむつ用袋に入れて処分する
- 浴槽のお湯はすべて抜く
- 浴槽・床・排水口をお風呂用洗剤で洗う
- しっかり乾燥させる
注意点
- 素手で触らない(手袋があれば◎)
- 感染症予防のため、再入浴はしない
- 洗浄後は手洗いを念入りに

子どもへの声かけ、どうする?
つい焦ってしまいがちですが、ここが大事なポイント。
NG例
- 「なんで今なの!」
- 「もう入れないでしょ!」
OK例
- 「教えてくれてありがとう」
- 「大丈夫だよ、ちゃんとお掃除しようね」
子どもが必要以上にショックを受けないよう、安心できる声かけをしてあげましょう。

事前にできる予防と準備
入浴前にできること
- トイレに座る習慣をつける
- 「お風呂で出そうになったら教えてね」と伝える
- 体調が悪い日は無理に湯船に入らない
あると安心なもの
- 使い捨て手袋
- トイレットペーパー
- (おむつを使っている場合)おむつ用袋
脱衣所やお風呂からすぐに届くところへ用意しておくと安心です。

突然来る”その時😲”に備えて
お風呂でのおしっこやうんち事件…子育て中なら、誰でも一度は通る道。
子どもにとって失敗じゃなく、成長の途中です。
突然のハプニングにびっくりしちゃっても、対処法を知っていれば大丈夫!
いざというときも、スマートに対応したいですね。
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