覚えておいて!子どもがお風呂でうんち・おしっこしたときの対応法

覚えておいて!子どもがお風呂でうんち・おしっこしたときの対応法

2026年1月7日
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お風呂でびっくりハプニング!…実は子育てあるあるです

小さな子どもとのお風呂時間。
楽しい反面、「あっ、出ちゃった!」というハプニング、実は珍しくありません。
筆者のあひるママも何度か経験しました…💩

今回は、おしっこ・うんちをしてしまったときの正しい対応方をまとめました。


まず知っておきたい基本の考え方

  • 子どもにとって排泄は自然なこと
  • お風呂=体が温まり、出やすい環境
  • 叱らず、落ち着いて対応がいちばん大切

感染や衛生面のリスクを下げるためにも、正しい処理を知っておくことが安心につながります。


【おしっこをしてしまった場合】

対応手順

  1. すぐに入浴を中止
  2. 子どもを浴槽から出す
  3. 浴槽のお湯をすべて抜く
  4. 浴槽・床をシャワーでしっかり流す
  5. 必要に応じてお風呂用洗剤で軽く洗う

ポイント

  • 家庭のお風呂であれば、消毒までは基本不要
  • その日はシャワーで済ませてもOK

【うんちをしてしまった場合】

対応手順(重要)

  1. すぐに入浴を中止
  2. 子どもを浴槽から出す
  3. 追い炊き機能などを使用している場合はすぐに止める
  4. うんちはトイレットペーパーなどで取り、トイレへ流すかおむつ用袋に入れて処分する
  5. 浴槽のお湯はすべて抜く
  6. 浴槽・床・排水口をお風呂用洗剤で洗う
  7. しっかり乾燥させる

注意点

  • 素手で触らない(手袋があれば◎)
  • 感染症予防のため、再入浴はしない
  • 洗浄後は手洗いを念入りに

子どもへの声かけ、どうする?

つい焦ってしまいがちですが、ここが大事なポイント。

NG例

  • 「なんで今なの!」
  • 「もう入れないでしょ!」

OK例

  • 「教えてくれてありがとう」
  • 「大丈夫だよ、ちゃんとお掃除しようね」

子どもが必要以上にショックを受けないよう、安心できる声かけをしてあげましょう。


事前にできる予防と準備

入浴前にできること

  • トイレに座る習慣をつける
  • 「お風呂で出そうになったら教えてね」と伝える
  • 体調が悪い日は無理に湯船に入らない

あると安心なもの

  • 使い捨て手袋
  • トイレットペーパー
  • (おむつを使っている場合)おむつ用袋

脱衣所やお風呂からすぐに届くところへ用意しておくと安心です。


突然来る”その時😲”に備えて

お風呂でのおしっこやうんち事件…子育て中なら、誰でも一度は通る道。
子どもにとって失敗じゃなく、成長の途中です。

突然のハプニングにびっくりしちゃっても、対処法を知っていれば大丈夫!
いざというときも、スマートに対応したいですね。


参考ページまとめ